Biography Activity Member Studio Sound Log link Contact
Top > Activity > アムネシア評価

amnesiaへの東京学生映画祭での評価

◆本線審査員評 6票回収 平均点 7.2点

そうですね、その通りです。人は人を思いやることで初めて人になれるし、思われることで人になる。涙が出ました。何度も。
これがヒロスエ主演か何かで全国公開されてたら、相当の動員が稼げたと思います。
(主演の女の子に不満がある訳ではありませんので誤解のなきよう・・・)
あなたはインディーズで作品を撮る人ではないと思います。
今後、ヒロスエで映画を撮れるような社会的ポジションを手に入れる努力をしてください。
この作品をステップに、あなたの力になってくれる人の幅を広げましょう。賞を取るかどうかは問題ではありません。
次へのチャンスをつかむためにいかにこれを有効利用できるかにかかっています。
今のあなたの社会的ポジション、出来る事、それが世の中全体のどこに位置しているのか、
そしてあなたが今後どうなりたいと望んでいるのか、よくよく冷静に見極めて、次に打つ手の作戦を練りましょう。
今後のご活躍を期待します。次は劇場で、あなたの作品がかかっているのがみたいですね。(早大OG・映像作家 松梨智子)
10点
率直におもしろかった。時間の長さも気にならなかった。音楽が特に良かった。映像もきれいだし、脚本もうまい。
なんか、「電影少女」を見ているようだった。女の子も魅力的で、お兄さんのつながりもうまく表現できていた。
ただ、ラストがベタすぎて、工夫が欲しかった。
9点
キャラクターがしっかりしているし、音楽の入り方もいい。プロの作品のようで、危なげない。
他と比べて長めの作品だが、引き込まれ飽きずに見ることが出来た。
街の風景、自然な人物(おじいさんが子供を自転車に乗せるところなど)が良かった。
薬の設定は少々強引だが、それをあまり感じさせなかった。ピアノの演奏も良い。
10点
長い。長い。もっと切ってもいいでしょう。自主映画のダメなところは、撮影したのを全部つけてしまうところ。
もっとお客さんを意識しましょう。ビデオになるとフィルムより安上がりになるので、その傾向が強くなります。
3点
いろいろな意味でなかなかがんばっていると思った。主演の男の子がさわやかだった。(映画監督 市川準) 5点
これはPFF(編者注:日本最大の映像コンテスト「ぴあフィルムフェスティバル」の略称)で審査してしまいました。
私としては、とにかく、このラストシーン、イマジナリーライン外しまくっているのでコケました。二人が向きあう大事なカットなのに・・・。
それとやっぱり、110分の映画ではないよ。せめて60分。
女の子一月借りて10万円とか、そりゃないよ・・・。お話としては、「そうだったのか!」って楽しめる所はありました。
6点

◆予選観客評 17票回収 平均点8.6点

よかったです。泣けました・・・。回想シーンとてもよかった。ほんとにその年に見えた。(中学生?)
すごいすごーい・・・・・・。役者さんもよかったです。主人公の人(男)とってもよかった。
10点
絶対に船をこぐと思っていた。裏切られて全部見た。でももう少し切れると思うよ。画に工夫があった。
編集の仕方にイタイ所があったね。ドラマスティックだね。
8点
前半のストーリー、設定、セリフにオリジナリティーを感じられない。カメラの技術はよいと思った。
小道具の使い方などよい。コウヤくんのカコについての情報に不足な点をいくつか感じた。ピアノの音、生音でやればいいのでは。
7点
力作。面白かったけど、もっと作品に雰囲気を出すことができたと思う。
話の展開に押されて、ただ映画が進んでいったので、もっと監督のカラーが見えるように。
つまり、何を強調したいのか。兄弟のこと。自分のうまくいかないことと、少し焦点がしぼれていないのかな。
7点
最初2時間近くも見るのかと思いまして大変失礼しました。演技力、演出等大変すばらしく、長く感じられませんでした。
グランプリ候補でしょう。お疲れさまでした。
10点
ストーリーetcがものすごく凝ってて、すごかったです。久しぶりに、いいもの見せてもらったという感じですが、
Happyblueのメンバーのメンバーの棒読みセリフで、マイナス1点という感じです。あと、話を終わらせるのに少しひっぱりすぎたかな。
9点
ねばり強く良く頑張ったと思います。でも設定があいまいなところがあり、物語が弱くなってますな。 7点
映画を観てこんなに泣いたのは久しぶりです。 10点
すべてがすばらしかった。ストーリー、音楽、カメラ、編集、役者の演技、演出言うことなし。グランプリまちがいなし。 10点
ちょっと気になったことだけ・・・。
七海さんが母の死後、お兄ちゃんがいるのに「ひとりぼっち」とか言ってアムネシアになっちゃたのが、ヒドイと思った。
勝手にそんなこと決めちゃって、残される身のお兄ちゃんの気持ちは?と思わずにいられなかった。
9点
いいカットが多く、好印象。話がベタでも、押し通すよさ。 9点
よかったです。ねたみしか文句はないでしょう。前の人が寝てて、頭がジャマで残念。 10点
とってもドラマ的。長すぎる半分でよい。 5点
構成はすごくちゃんとしていると思うけど、全体としてはちいと押しつけがましいとも思いました。
記憶を消されたレンタル人間っていう現実離れした発想の割りに作品としては、小さくまとまった。という印象。
5点
大胆でわかり易いストーリーで面白かった。楽しかった。 10点
レベルがケタ違い。脚本・カメラワークどれをとってもスゴイ。ギャグはまあまあ。主人公の女の子かわいいっすねえ。 10点
うまいですね。この一年いろんな学生映画祭をみてきて、最も映画への気持ちが伝わる作品でした。
ラストとかちょっとくさいけど、否のうち所がないので、10点です。
10点

◆本選観客評 14票回収 平均7.6点

何もかも他の作品の上をいっている。110分全然飽きなかった。 8点
少し長いかと思いました。 7点
小道具としてのピアノとあの曲があの曲がすごく良かったです。シーンが終わった後、妙にキレが悪い
(「あれ、なんでここ切ってないんだろう?」というような)ような気がしましたが、最後感動しましたです。
ご都合主義ではあるのでしょうが、「おお、そういう風に話がつながるのか!」と。
それで、妹の友達くんが(本当の)お兄さんの話をしていたのですね。
最初、どうしてせっかく女の子呼んだのに恋人としてではなく妹なんだろう?と不思議だったのですが。
この設定で恋愛ものだとドロドロですものね。
6点
少し長いかな?と思ってしまいました。でも基本的に好きな話。 6点
もっと切れ。話はしっかりしている。引き込まれることは引き込まれる。うまいのでは。太った人はいらぬ。 6点
時間がよみがえる。とても美しい作品でした。 9点
もう決めました。今日2回目なのですが、結末がわかってきた。前半をもう少しテンポあげてもいいかなと思いました。 10点
すごくいい映画ですね。よくできているし役者もすごい。ちょっと不自然な団体がでてきたけど、別格でした。 10点
他の作品とは全く違っていました。演技に多少間がある気もしましたが。
また、作品の完成度としては、厳しい見方を問題が残るかもしれませんが、
内容面、心理描写が優れていると思われ、この監督の他の作品を見たいと思いました。将来性を感じました。
10点
よかったです。一言だけいわせてもらうと、もう少し短くしても良いのでは。 10点
感動的でした。 8点
コメディか?監督はこのシナリオを多くの人に見せたのだろうか?あまりにも矛盾点が多すぎて、世界が設立していない。
まず、その辺の学生が「アムネシア」を一ヶ月囲むだけの金を持っているだろうか?
例えば、一ヶ月料金が100万だとしても、企業側の元はとれないだろう。
また、構築された世界が狭すぎる。テーマを主人公の孤独から、アムネシアとの関係、記憶へと散乱してしまってはポイントがつかめない。
監督の都合で勝手に動かしてはいけない。自分の世界に酔ってはいけない。臭い。「自我」をつきはなせ!キャスティングはすばらしい。
1点
おきれいですね。「野菜?」? 7点

Copyright 1998-2001 ∞Production Infinity. All Rights Reserved.